wings of light とつけた理由・・・

 

 

私がサロンの名前を wings of lightと、迷わずこのネーミングにしたのには意味があります。

 

 

自分のことを表現したい・・・。

そんな思いから、タグ打ちでHPを制作し、幻想的になるようにと、妙に幻想的と言うものにこだわっていたことがありました。

 

フラッシュソフトで動画を制作したり・・・

フォトショップを使って画像を加工したり・・・

 

そしてそのHPの名は「SARA WINGS」でした。

個人的な趣味のHPだったのですが・・・。

 

天使の画像を作って曲をアップしたり・・・

エジプトのピラミッドのページをつくり、ヒエログリフを五十音表にしてアップしてみたり、ピラミッドの画像に合わせるように曲を作ってアップしてみたり・・・。

 

私にとっては、翼と言う言葉は、自分を表現するのに欠かせない言葉になっていました。。。

 

ある意味、夢見る夢子ちゃんだったのかもしれませんね^^;

 

 

***

 

wings of light ・・・

その理由は・・・

 

子供の頃・・・

何度も何度も同じ夢を見ていたことがありました。

 

それは・・・

 

何者かに追われ・・・

逃げても逃げても、逃げきれなくて、ついに断崖絶壁まで追い込まれてしまうのです。

 

そこから先ははるか下に海が広がっているのです。。。

 

「もう疲れた。もうどうでもいい。自由になれるなら。」

 

そう思って、私は目を閉じて、断崖絶壁から身を投げ、頭から落ちていくのです。。。

 

すると・・・

 

「まだ、時期ではないのです。」

 

と耳元で何者かに囁かれるのです。

その声からは、あたたかさと懐かしさと優しさを感じ、とっても澄んだ綺麗な声でした。

 

その声が聞こえた途端・・・

私の背中から七色に輝く光の翼が生え・・・

一気に舞い上がってゆくのです。。。

 

どこまでも・・・

どこまでも・・・

高く・・・

高く・・・

 

眩しい光の中へ、大きな七色に輝く光の翼を広げた私が舞い上がってゆくのです。。。

 

そこに誰かがいるというわけではないのですが・・・

なんにも無いようで、全てがそこにはあるような、満たされる場所でした。

 

私の涙も虹色となって輝き、吐息も虹色となって輝く不思議な場所です。

 

そして、また耳元で囁かれるのです。。。

 

「完全なる癒しの存在よ、あなたは光の翼を持っているのです。

 

その翼こそが、完全なる癒しの存在の証であり、あなたは多くのものたちを、ここへ連れてくる定めをもってその世界へと飛び込んでいるのです。

 

たとえ今、辛く苦しい炎の階段を歩んでいたとしても、それだけの試練に耐えられるように、私たちはあなたを創ったのです。

 

そして、乗り越えてゆけるように、完全なサポートを私達はあなたにしているのです。

 

下の世界へ戻り、あらゆる試練を乗り越え、そして、時が来た時、多くの者達とともに、ここに来るのです。

 

完全なる癒しの存在よ、私たちはあなたを信頼しています。」

 

 

そんな声が聴こえ・・・

私はその声の主が、エジプトの女神イシスだと感じているのでした。。。

 

そして、声が止むのと同時に・・・

私は目覚めるのです。。。

 

何度も何度も・・・

子供の頃は何年間も見ていた夢でした。

 

 

あの私の見た、綺麗でとても大きな光の翼・・・

印象的で忘れられず、いつも光の翼と言う言葉を使うようになりました。

 

ライトワーカーとしてスタートすると決めた時も、wings of lightと言うこの言葉でなくてはいけないと思ったんです。。。

 

ずっと印象に残り続けた夢の影響って、本当に凄いな~って実感します。

 

 

 

私は高次元エネルギーゲートを開く鍵をさずけるとき、七色に輝く光の翼をアップロードしイニシエーションをさせていただいております。

 

皆で同じ光の翼でアセンションしたいと言う思いが強いからです。

 

子供の頃の、七色に輝く光の翼で舞い上がってゆく、あのシーンがどうしても忘れられないからなんです。。。

 

天使も妖精も・・・

翼を持つ者は皆、あんな風に舞い上がってゆくのだろう~って思うと本当に神秘的で、それ以外の言葉が見つからないほどなのです。

 

きっとそんな光景を、これから見る時が来るのだろうと思うと、ワクワクします(*´∀`*)

 

wings of lightと名付けた理由は、こう言う意味が込められています

 

 

私のこの夢見る夢子ちゃんの思いが、皆さんの心に、ほっこりと届けば幸いですm(_)m

 

愛と光と感謝とともに